ヴァイオリン投資

国内でも広がりつつある
ヴァイオリン投資の魅力

ヴァイオリン投資について

弦楽器や骨董品への投資は近年増加傾向にあります。近年だとZOZO TOWNの前澤元代表取締役がストディバリウスを購入し、話題となりました。投資対象となる弦楽器は、17世紀から20世紀後半までに作られた弦楽器です。主にオールドイタリアンのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロになります。

この弦楽器の製作者として投資対象となり得るのは勿論、ストラディバリウス(A.Stradivarius)、アマーティ(N.Amati)、ガルネリ(Guarneri del ges)と言った3大巨匠でどれも数億から数十億円の価値になります。

また、18世紀から19世紀で活躍した製作者、ガダニーニ(G.B.Guadagnini)、ベルゴンツィ(C.Bergonzi)、プレセンダ( G.Pressenda)、ロッカ(E.Rocca)。

近年価格が上昇している20世紀の製作者のファニョーラ(H.Fagnola)、アントニアッツィ(R.Antoniazzi)、ガリンベルティ(F.Garimberti)、ポッジ(A.Poggi)、オルナーティ(G.Ornati)などが挙げられます。

これらの楽器は1960年代から価格が上昇しております。現在に至るまでその価格上昇率は50%以上にもなります。

まず、これらの楽器が投資対象かつ価格が上昇しているのはストラディバリウスを始め、この世の中に数に限りがございます。ストラディバリウスは現に約600挺、ガルネリ・デル・ジェス(Guarneri del ges)は約150挺程と300年以上前に製作され、楽器の状態、木材の乾燥、また現代に到るまでの数々の著名者、ヴァイオリニストが使用し、価値が付いております。

しかしそれらの楽器は半数は博物館などに展示され、今後販売予定では無い物です。この理由からも楽器に対しての価値が上昇する一つに考えられます。

その価値は落ちる事はなく、資産としても、楽器としても多く活用されています。資産運用として、本物かつ信用のあるコネクションから購入することによって、10年、20年と年数が経つにつれ、価値が上昇し、楽器投資として資産を増やすことができます。

現在、世界で数千万人のヴァイオリン奏者が楽器を購入し、そこからコンクールやコレクター、投資などといった方が増え続けている中、価値のある楽器も値段がさらに上昇すると見込まれております。

中でも上記のような製作者の楽器は近年、価格上昇が著しく、今後も購入、仕入れが難しくなっている状況です。

弊社では、海外のコネクションや独自の信用のあるルートから仕入れることが可能ですので、投資目的以外でも、コレクション目的やコンクールに向けた楽器をお探しの方、お客様の目的に合わせた楽器をご用意致しますので、ご気軽にお問い合わせください。

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